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当院の特徴・マイクロスコープ

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マイクロスコープ、拡大鏡を使った精密診療

マイクロスコープ、拡大鏡を使った精密診療

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使い、術野を最大20倍の拡大倍率で処置を行うことで、肉眼では認識不可能な精密な治療が可能となりました。

従来より脳外科や眼、耳鼻科など精密さを要求される診療科では、当然のように導入されてきましたが、近年、歯科医療用のマイクロスコープが本格的に開発されるようになりました。しかしながら日本におけるその普及率は全国の歯科医院数のわずか数%といわれています。

当院ではドイツのカールツァイス社製:OPMI pico with MORA interfaceキセノンライトモデルという機種を使用しており、世界トップクラスの精度を誇る高性能な顕微鏡です。MORA interfaceとよばれる優れた可動機構を搭載しているため、従来のようにミラー像としてみるのではなく、直視像にて術野を観察するので、治療精度が飛躍的に向上し、治療時間の短縮にも繋がります。

マイクロスコープの使用は基本的に自費診療のみとさせていただいておりますが、ケースにより保険診療にも使用することもあります。通常診療においては常時3.5倍の拡大ルーペを使用し、治療のクオリティを保つようにしています。

ドイツのカールツァイス社製のものを使用しています。視野が明るく、他社製品の5〜6倍のルーペと同程度の視野が得られます。通常診療時は常に装着し、精度にこだわった治療をしています。